>穂高観光TOP >新安曇野人日記>vol.1
穂高観光株式会社
安曇野で田舎暮らし 新安曇野人日記

 

 

 

 

 

 
 

――移住されてちょうど1年経ちましたが、実際に暮らした感想はいかがですか。
ご主人:非常にエンジョイしています。こちらへ来てすぐに参加した地元のテニスサークルで週2,3回は汗を流しています。今年からはその仲間から誘われたソフトボールのチームにも参加することになってしまいました(苦笑)。昨年夏は、やはり県外から移住されたご近所の方と北アルプス登山にも3回行きました。冬は近くの大町市のスキー場へ20回近くはいきました。いよいよ今年は、畑をお借りすることができたので、野菜づくりにも挑戦します。ますます忙しくなります。

 
奥様:雪を心配していましたが、今年は例年より少ないこともあって拍子抜けしたくらいです。主人は外で毎日楽しくやっていますが、私は庭でハーブを育てながら、趣味のトールペインティングに没頭しています。こちらで知り合った方に勧められ、ついに教室を開くことになりそうです。本当に充実している毎日です。
 


――サラリーマン時代は転勤で全国各地を歩かれた経験がおありになるので、リタイヤ後の移住先はいくつか候補があったそうですが、安曇野に決めたポイントは?
ご主人:よく言われていることですが、恵まれた自然環境と、都会との程よい距離、またこの土地は全国から移住された様々な工芸・クラフト作家の方も多く、ただの田舎ではない、独特の文化の香りがするところです。そしてなんといっても自宅で入れる天然温泉が決め手の1つです(笑)。

――これから移住を計画されているかたに何かアドバイスをお願いします。
ご主人:自分の直感を信じて飛び込んでみることではないでしょうか。あまり慎重に調べすぎると、決断できないような気がします。
奥様:同感です。

――安曇野を満喫されているご夫妻ですが、何か当地の難点はありますか?
ご夫妻:あえていえば魚のおいしいお店にまだめぐりあえていない事でしょうか。でも私たちにとってこの移住は、120%満足です。

――ありがとうございました。

 
 
 

Copyright(c)hotakakanko Co., Ltd. All Rights Reserved.