安曇野に移住すると決めたとき、お子様に心配された古川様ご夫妻。しかし今では、「以前より健康になって良かった」と安心したようです。都会で暮らすお孫さんたちも、「いい田舎ができた」と言ってよく遊びに来るとのこと。それを待つのも楽しみになっているようです。
山と温泉を求めて、平成18年4月に愛知県岡崎市から安曇野への移住を始められた古川様ご夫妻にお話を伺いました。 |
――自然に囲まれた別荘地はいろいろあり、魅力的な環境が他にもあったと思いますが、なぜ安曇野を選んだのかお教えください。
なんといっても温泉と山でしょう。毎年栂池に登っていて、この地域には親しみがありました。山があって、温泉に入れるところはないかと常々思っていたので、こういう生活は夢だったんです。本当に叶うとは思っていませんでしが、テレビで安曇野のことを見て、すぐに現地を見にいきました。
――今年の春から本格的に移住したそうですが、実際暮らしてみた感想はいかがですか?
生活する上で、スーパーや病院等のことが少し心配でしたが、実際住んでみるとそんなに気になりませんし、安心できる病院もみつけました。
人付き合いにしても、他の人がどんな反応をするのか心配な面もありましたが、案ずるほどではありませんでした。県外からの移住者仲間のサークルに加入して、つい先日みんなで燕岳に登ってきたところです。こんなに早くなじめて毎日忙しく過ごしています。
――こちらに来て生活に変化はありましたか?
健康になりました。空気がきれいで静かでリラックスできる。日々のストレスを感じないせいか血圧も下がりました。畑を借りて菜園を始めたので、毎日新鮮でおいしい野菜を食べています。今年はとうもろこし、トマト、きゅうり、ナスなど作りました。
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